2008年06月13日

関西弁のゾウの神様

ナイズの櫻井です。

本屋さんに行くと、必ず「夢をかなえるゾウ」っておいてないですか?
どこの本屋さんでも、目立つところに置いてあるから、ついつい気になっていたんですよね。
ずっと。

そしたら、ナイズのもあった!

いつの間に誰が買ったんでしょうか!?

って事で、私も読んでみました。

非常に読みやすい本でした。
簡単なことで、自分は変われるんだと主張する関西弁のゾウの神様。
どうあっても、そんな神様変だろってかんじだけど、
なるほどねぇ~。
って面白い1冊でした。

皆さんも是非★

2007年06月09日

読書革命

ナイズの掛川です。

本って読んでますか?
僕は、昔は本当に本を読まなかったんですが、大学時代にバイトしていた塾で、塾長から本はものすごく大事だということを何度も言われ、渋々読み出しました。
最初は写真がメインのポエム的な本から始まり、好きな著者を見つけ、段々と普通の本を読めるようになってきました。

で、3年前ぐらいが一番ピークで気になるビジネス書を探しては、買って読んで、探してみたいな感じで月に2~3万使うのが普通になってました。


が、が、ここ最近と言えば、全く読んでない!!
というか、自分の読む本の種類が変わってきているんだと思いますが、読みたいと思える本が少なかったりするわけです。
まあ、ただの言い訳ですが・・・。

最近多く買うのはスキル本ですかね。技術的な本が多いので、結構高かったりするんですが、気になったらとりあえず買っとくみたいなスタンスは変わりません。

で、最近、自分の読む本の偏りに危機感を覚え始めたので、いいことを思いつきました!

それは・・・


「教えてもらう!!」


ってことです。


僕が選ぶから偏るわけで、他の人、特に自分が尊敬できたり、いいなぁと思える人にアドバイスをもらうわけです。
しかも、そのアドバイスは2通り求める。
1つはその人の一番オススメする本。
もう1つは、今の僕に最適そうな本。
これを網羅していけば、相手の要になっていることも、第3者から見て、今の自分に必要そうなことも取り入れられる。

ってことで、僕に読書革命を起こしたい今日この頃。
会った時でもいいので、ぜひぜひオススメな本教えてくださいませ♪

2006年12月13日

とりとめのない文章・・・。

ナイズの掛川です。

今日はまたまた東海へやってまいりました。
この1年で何度往復したんでしょうね?
なかなかの移動頻度です♪

今回は夜中に出発して朝に着いたんですが、今日、霧がすごかったですよ!!
結構広い範囲で霧が出ていて、全体的に景色が霞んでました。

霧ってなんだか幻想的でいいですよね☆
しかも、今回の霧はそこまで濃いものででもなかったので運転しながら楽しんでました!

それにしても、東海って寒いですね。
来てみてびっくりですよ!
そりゃ霧も出ますよね。

本当にとりとめもない文章ですが、やることやりまーす。
ではでは。

2006年06月10日

買い物ラッシュ

ナイズの掛川です。

ナイズは今、買い物ラッシュです。
先日、パソコンを買いましたが、今日また新たにパソコンを1台買いました。
もう少ししたら営業車も購入予定です。

あと、今新入社員の住居も同時に探してます。
知り合いの不動産屋さんに物件を色々と提案してもらっています。

今、住んでいるところも結構探し回って、いい物件をみつけたつもりなんですが、ホント物件って探せば探すほどいいものが見つかるんですね!
今、新入社員用の物件として4件提案を頂いているんですが、どれも破格!!
相当安いですよ、これ!!
しかも、設備も申し分ない。いや~、すばらしい!!
しかもしかも、一応東京都に入る地区ってのがまた驚きですよ。
いい街です、ホント♪

来週ぐらいに物件を決めて、できれば同じ週に車も決めて、早く仕事に集中できるようにしたいと思います。
しばらくは、仕事よりも環境を整える方に時間をとられちゃいそうですが、いい環境をつくって、更に仕事が効率的にできるような職場にしたいと思います。

いやはや、出費もかさみますが、ホント頑張ります!
いや~、日々楽しいです☆

2006年02月23日

信念の一本の矢

ナイズの櫻井です。

最近の私は、お芝居に世界に入り込んでいます。

『幻に心もそぞろ狂おしのわれら将門』
将門が、自分が将門だということを忘れてしまうお話…。

本を読めば読むほど、武士の志の深さを知ります。


私の志、《信念の一本の矢》は、想い通り貫いていけるのだろうか?


夢はでっかい!頑張ろう!!

2006年02月19日

人を動かす

ナイズの今村です。

Dale Carnegieの『人を動かす』に書かれていた話です。
正確には覚えていませんが。

ベテランのパイロットがいました。
ある日、給油係りがミスをし、飛び立った飛行機が空中で燃料切れとなってしまいました。
幸運にもベテランパイロットのおかげで、なんと全員が無事に着陸することができました。
給油係りは「なんてことをしてしまったんだ」と、嘆き苦しんでいました。

そんな給油係りに話したベテランパイロットの言葉はこうでした
『明日からも僕の飛行機の給油をしてくれ
君は今日のことで学び、二度と失敗することはないだろう』
こんな言葉だったと思います。

このときの給油係りの心境とは一体どんなものだったのでしょう。
人の命に関わる失敗をしてしまった。
もし、墜落していたらどうしたらよかったんだ。
俺はこの先、どうやって生きていったらいいんだ。
仕事も無くなる。
家族になんて言おう。
人に会わす顔がない・・・
様々にあるかと思いますが、そんな状況の中で、ベテランパイロットからの言葉を聞いたら、どう思うでしょうか?
私だったら、この人に一生ついていく!と思います。

仮にベテランパイロットが「なんてことをしでかしたんだ」と怒っていたらどうなっていたでしょうか?
給油係りの居場所は無くなっていたかもしれません。
ベテランパイロットも、瀕死の思いと、怒りが増しただけで、何も得ません。
逆に今回、ベテランパイロットの元には、(分かりませんが)自分のためにはそれ相応のこともしてくれる人ができたのです。
どちらが良いでしょうか?
どちらかが悪いということではありませんが、相手の気持ちを考え、相手を生かすことを考えていくことが、人を動かすことができるのかなと思いました。
様々な場面で、相手の生きる環境をつくっていくことができたらと思いました。

2006年01月29日

社会人として大切なことはみんなディズニィーランドで教わった

ナイズの今村です。

タイトルにある、「社会人として大切なことはみんなディズニィーランドで教わった」という本を読みました。
16歳でやんちゃだった少年が、とあるきっかけからディズニィーランドでアルバイトをはじめ、その中で学んだことを、実体験に基づいた詳しく説明が書かれています。
基本的には、サブタイトルにある、「そうか、『働くこと』『教えること』『本当のサービス』ってこういうことなんだ!」とあるように、指導の仕方や、サービスの追及について書かれています。

とくに印象的だったことが、私たちにとっては、毎日繰り返しの仕事でも、お客様はとっては、北海道や、九州から足を運ばれるなど、一大イベントなのです。

サービスをする側は繰り返しなのかもしれません。
しかし、お客様にとってみれば、新鮮な気持ちでお越し頂くわけです。
同じお客様はいない。
一期一会と言うように、サービスの中に都度、瞬間ということを大切にしていきたいと思いました。

もう一つ、アトラクションを進行するガイドの仕事で、今日始めた新人の方が、何ヶ月もやっているベテランよりも、うまいという話です。

ディズニィーランドのアトラクションには進行するガイドさんがいますが、演技や発声を習っているようなプロではありません。
しかし、私たちはそのガイドさんの進行によって、アトラクションの世界にひきこまれていきます。
それは、プロでなくても、本人が一生懸命だからです。
新人は一生懸命に、必死になって、真剣にやっていました。
一方、ベテランは、いつの間にか、一生懸命という位置から、どうしたらうまくできるか?という小手先の技術ばかりを見るようになっていたのです。

もちろん、うまくなるために考えることや、技術をつけるということは熱心であり、大切だと思います。
しかし、その中から一生懸命が抜けてしまっては、人を感動させることはできないのです。
本気だから、本気で楽しめる。
私はスポーツは実際にやる方が好きですが、見ることも大好きです。
とくに本気の勝負は大好きです。
スポーツの世界では一流の選手だけが大きく脚光を浴びていますが、日常の中で、私たちが脚光を浴びるチャンスというのは数多くあると思います。
ぜひぜひ一生懸命にものごとに取り組みたいと思った瞬間でした。

2005年12月02日

稼ぐためのロジック

ナイズの掛川です。

最近、本をどんどん読んでます。
そのうちの1冊で本田健さんの本で気になったことをちょっとご紹介します。

読んだ本はベストセラーになった「ユダヤ人大富豪の教え」です。
ちょっと古いですかね?
本自体はかなり昔に買っていたんですが、ずっと読まずに眠っていたので、掘り起こしてみました。

本の中で主人公のメンターがこう投げかけるのです。
「世の中には同じ年齢でも、年に5万ドル(500万円)稼ぐ人間と、50万ドル(5000万円)稼ぐのと、500万ドル(5億円)稼ぐのがいるね。彼らの違いはなんだろう。5億円稼ぐ人間が500万円の人間の100倍働いただろうか?」

この質問に対して、私自身、色々と考えました。
別に100倍働いたのかなぁ?どうなのかなぁ?ということではもちろんないですよ!
どうすれば大きな違いをつけられるのか?
どうすれば稼げるのか?
そういったことを、自分のケースに置き換えて考えてみたわけです。

行き着いた結論を一言で言えば「仕組みづくり」です。
稼ぐためのロジックは絶対必要です。

いつも目の前の仕事に追われていると、一気に視野が狭くなって、毎月同じことでもてんてこ舞いになってしまうわけですが、
そういう中でロジックを考える時間を確保してやれば、仕事は合理的、かつ洗練されて、よりクオリティの高い仕事ができ、しかも時間には余裕ができるはずです。

徹底的に仕組みづくりします!!

2005年11月05日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか

ナイズの古賀です。

たーけやー、さおだけ~♪たーけやー、さおだけ~♪二本で1,000円。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?その答えは、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」に書かれています。この本は、会計の知識がなくても、会計の切り口から世の中にあるいろいろな商売の仕組みについて理解できる本です。

さおだけ屋以外にも、中流家庭の集まった団地にある高級フランス料理屋さん、在庫を一杯抱えてる八百屋さん、などなど、身近にある、どうも儲けのからくりがよく分からないという商売について、会計的に解き明かしています。

会計学とは、目に見えないお金の出入りを目に見えるようにするための学問。世の中に商売が登場したのと同時に会計学はスタートし、今尚、進化し続けている。いわば、人類の叡智を凝縮したような学問なわけです。そんな会計学の進化の過程を垣間見える一冊です。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか

2005年11月04日

神田昌典さんの本との出会い

ナイズの掛川です。

最近、神田昌典さんの本を薦められて、読んでみました。
読んだ本は「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」です。

ちょっと厚い本ですが、物語形式で書いてあるのですぐに読むことができました。

神田昌典さんのことは以前から知っていましたが、本を読むまでには至っていませんでした。
しかし、今回、親しくさせて頂いている方からこの本を薦めて頂きました。

この本はホントすごくためになるものでした。
一応、カテゴリ的にはビジネス本に入るのでしょうが、それに留まらない、なんと言うか、人生を教えてくれるような本でした。
しかも、この本の主人公の生い立ちが自分にかぶる部分も多く、とても感情移入しながら読んじゃいました。

私は、この本をきっかけに神田昌典さんの書かれている本や神田昌典さんの生き方にすごく興味を持ちました。
これから、本を購入して、更に勉強をさせて頂こうと思います。

2005年10月21日

広い視野での経営

ナイズの掛川です。

今日、日本経済についての本を読み終わりました。
そこには日本経済は近いうちに必ず崩壊するというような内容が書いてありました。
そこに書いてあるデータ的根拠や人の証言を読んでいくと、日本経済が崩壊すると言うのもすごく納得できます。

以前から日本の将来についてはとても興味があり(まあ、日本に住んでいるので当然のことですが・・・)
、日本経済についての本は今までもちょこちょこと読んでいました。
今まで読んできたどの本にも日本には先がないと書いてありました。

以前から、日本は危ういと言われ、多くの政治家が「改革!改革!」と叫ぶだけ叫んで、結局何もせずに今まできてしまいました。
日本の官僚は国ではなく自分のことだけを考え、問題を先送りしてきただけなのです。
そして、いよいよ本当にどうしようもできないところまで日本はきているみたいです。

これから先、商売をしていく上で、国内だけに眼を向けていてはダメだと考えています。
もちろん、日本で商売をするということを軽視しているわけではありません。
足場である日本で何も成し遂げられなければ、どこへ出て行ってもきっと成功とは出会えません。
しかし、この日本だけで商売をすることを考えるのは、将来的にあまりに危険な気がしています。
本当に世界の動向を探りながら、広い視野で動かなければいけないと思います。
ちょっとしたチャンスがあれば、積極的に海外へ手を伸ばしていこうと思っています。

そのためにも、まずは既存の事業、これから日本で展開していく事業を気合いを入れて育てていこうと思います。

2005年10月14日

読書

ナイズの掛川です。

最近、仕事ばかりしていて、本を全く読んでいませんでした。
買ってもいませんでした。

なので、久々に本を買い込んでみました。
本当に久々だったので、4冊も買ってしまいました。
しかも、すべてビジネス本!

そのうちの1冊に「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」という本があります。
これは100万部を超えたミリオンセラーです。
前に知り合いにオモシロイよと薦められたのですが、まだ読めずにいたので、
ちょうどいい機会だと思って買ってみました。

これから、どんどん読書をしていこうと思います。
若い私たちは、知識・経験が圧倒的に足りません。
それを少しでも補えるように、日々勉強をしていきます!

2005年08月03日

69

ナイズの今村です。

古い本でありますが、村上 龍の「69」を読みました。
この本は古賀から「とても面白い」と薦められ出会いました。

内容は村上龍自身の高校時代を描いたもので、昨年、映画化された作品でした。
私の知らない1969年。当時17歳の村上龍は何を思って生きたのでしょうか。

当時の17歳の村上が行ったのはバリケード封鎖・フェスティバル・映画・・・
しかし、その全ては1人の天使のような女の子の気を惹くためでした。
生きることに、自分の本能に、人間の本質に対して、本当に素直な方だと思いつつ、17歳にして、考えられる村上を偉大に感じました。

あとがきの後に、林真理子という方からのコメントが掲載してありました。
面白いことがあったらどこへでも飛んで行く・・・
旅行に行くと、町で一番キレイなホステスがいるお店へ行く・・・
そんな生活が似合うのも、そんなことを平気で言って似合うのも村上だから。

とても良い笑顔をされている方みたいです。
一度お会いしてその笑顔をぜひ見てみたいと思いました。

2005年07月01日

人を動かす

ナイズの掛川です。
いつもと違う環境に身を置くのもやっぱりいいことですね♪
今日で海外出張5日目です。

いつもならネットに使う時間を、今日は読書の時間に充ててみました。
理由はいつも利用しているネットカフェが改装工事をしていたからですが・・・。


今日読んだ本はD・カーネギーの「人を動かす」です。

この本は以前から読もう読もうと思っていて、なぜかいつも途中で読むのを中断してしまっていた本です。
けれど、やはり読んでおきたい本だったので、出張を機に持ってきました。

最近、私はどうすれば人の心は動くのかということに関して、よく考えます。
また、それと同時に、どうすれば人を自分の近くに留めておけるのかということを考えます。

この本はその難題にヒントを与えてくれるような本でした。
もしかすると、この本に書かれていたことは答えそのものかもしれません。

大切なのは、読んだだけで終わるのではなく、それを実行することです。
そうすることで初めて活きる知識です。

本に書いてあった内容をすべて一度に実行するのは難しいことですが、
ひとつひとつの項目について呻吟し、理解した上で、ひとつの項目からでも実行をしていきたいと思います。

また、私にとって、この本は何度も読み返そうと思うような本でした。
人間関係に関するバイブル的存在として、この本を何度も読み返してみようと思います。


著者:D.カーネギー, 山口 博
タイトル:人を動かす

2005年06月27日

ちょっと大きな箱と高き目標

ナイズの古賀です。

藤田晋の著書を読んだ。

上場企業の若き社長で、奥さんは奥菜恵っていう、成功を絵に描いたような人生。でも、そこにたどり着くためには、耐え難い苦難もあった。

印象的だったのは、まず自分の身の丈に対して、少し大きな箱を与えているってこと。自分を大きな箱に入れてみて、無理にでも少し大きな自分を演じさせる。そうすれば、いつの間にやら、実際の自分もその少し大きな自分に近づいている。

同じような話を知っている。例えば、天才は天井の高い家から生まれやすいという話。空間や環境は人を育てる力を持っているってことなんだろう。

ちょっとした先行投資と高き目標、そして、それを徐々に遂行して、いつの間にやら高い頂に登り、まわりの風景を見渡すことになる。それは、遠くまで見渡すことができる最高の風景だ。


著者: 藤田 晋
タイトル:渋谷ではたらく社長の告白