2005年06月30日

ターニングポイント

ナイズの今村です。
今日は6月30日です。今年も半分が終わりました。

この半年間をあなたはどう感じましたか。

あっという間でしたか?
随分長かったですか?

感じるところは人それぞれだと思うのですが、多くの方は1月1日の元旦に今年の目標を立てたのではないでしょうか。
半年の時間という有限な武器を使い、目標に対してどこまでたどり着いたのでしょうか。

正直言いますと、半年前の私に、今の自分は想像が出来なかったと思います。
私にとってもこの半年というのは激動の半年となりました。

会社を辞め、新しく会社を立ち上げました。
引越しをしました。
出会いと別れ、そして再会・・・

今日という日は、1年をより満足したものにする上でとても良い日となりました。
大晦日の晩の姿をおもい描き、明日からも全力で立ち向かいます。

2005年06月28日

理想の会社組織

ナイズの掛川です。
初ですね♪

会社を立ち上げて、ようやく1ヶ月。
何をやるにしてもわからないことばかりです。
しかし、それを超えて、毎日少しずつではありますが、前に進んでいます。
そして、前に進めるたびに、自分たちの成長を感じ、喜んでいます。


最近よく理想の会社組織とはどんなものなのかと考えたりします。
今の頭で思いつくことと言えば、

仕事にやりがいを感じられる
時間を忘れて仕事ができる
結果が正当に評価される
自由に意見が言える

などなど、それなりに色んなことが思いつきます。
もちろん、これらの思いつくこと、
また、それ意外にも、他の人の意見も取り入れた上で、
「ナイズが目指す理想の会社組織」を定義することが大事だと思います。

しかし、言うことはできても、それをどう実現していくのかと考えると本当にすべての項目がとても難しく感じます。
それでも、これを避けては通れません。
多くのオモシロイ人を呼び込み、オモシロイ会社として成長するために、明確なゴールを定め、それを実現することがとても重要です。

これからどんな組織をつくっていけるのか、まだわかりませんが、
常に勉強をし、様々な情報を取り入れ、想いをカタチにし、
前に進んでいこうと思います。

組織は人の集まりです。構成しているのは、そこに属す1人1人です。
何が一番大切なソースなのか、常に忘れることなく、
日々楽しく仕事をしていこうと思います。

2005年06月27日

無事に!

ナイズの今村です。

新規事業を立ち上げるため、社長が海外へと旅立ちました。
その準備や引継ぎのため、ここ数日はとても忙しかったのですが、昨日の晩には3人で軽くお酒を飲み、会話を交わしました。
新たな事業を立ち上げるという門出に乾杯ができたことがとても嬉しかったです。

今は新しく創めることばかりで、毎日が門出といった素晴らしい日々を過ごしております。
その中で一つの大きな門出をお祝いできたことは、私にとってとても大切なことでした。
何かをするということは、当然目的があり、成すべきことがあるのですが、ただやっただけで満足ができるのでしょうか。
進めていく中で、共に笑い、語り、成長し合うからこそおもしろいのだと思います。
これからも節目節目を大切にし、より大きなお祝いができるよう、日々励みたいとおもいます。

何はともあれ、無事に帰ってくることと、商談が成功してくることを祈っております。

ちょっと大きな箱と高き目標

ナイズの古賀です。

藤田晋の著書を読んだ。

上場企業の若き社長で、奥さんは奥菜恵っていう、成功を絵に描いたような人生。でも、そこにたどり着くためには、耐え難い苦難もあった。

印象的だったのは、まず自分の身の丈に対して、少し大きな箱を与えているってこと。自分を大きな箱に入れてみて、無理にでも少し大きな自分を演じさせる。そうすれば、いつの間にやら、実際の自分もその少し大きな自分に近づいている。

同じような話を知っている。例えば、天才は天井の高い家から生まれやすいという話。空間や環境は人を育てる力を持っているってことなんだろう。

ちょっとした先行投資と高き目標、そして、それを徐々に遂行して、いつの間にやら高い頂に登り、まわりの風景を見渡すことになる。それは、遠くまで見渡すことができる最高の風景だ。


著者: 藤田 晋
タイトル:渋谷ではたらく社長の告白

2005年06月24日

はじめまして。

はじめまして。
ナイズの今村です。

今日から始まったブログ。
誰にでもある新しいことをスタートする時のワクワクした気持ち。
それが今なんだ。

最初は誰もが『0』からのスタート。
しかし、スタートを切るにはたくさんの“おもい”がある。
そしてその“おもい”は日々大きく変わっていく。
このブログでは、そんなたくさんの“おもい”を1つずつ書いていきたいと思います。

今は誰にも知られていない、小さな小さな芽を出したばかり。
この梅雨の時期にたくさんの恵みの雨を吸収して、早くみんなが見つけられるような大きな大きな大樹へと成長していきます。

とにかく今日はスタートの日。
このスタートを切れたことに、今まで出会ってきたすべての人に感謝しています。