2005年08月31日

数字とのにらめっこ

ナイズの今村です。

8月も終わりました。そして8月決算のナイズにとっては会社設立第一期の終わりを迎えました。
会計を担当している私にとって、これから忙しい日々が続くでしょう。

私は高校が商業科で簿記を学びました。
企業のこずかい帳とでもいいましょうか、当時の認識はその程度のものでした。
私は簿記が好きでした。数学が好きで、数字を扱うパズルのような損益計算書や貸借対照表を楽しんでいました。
高校卒業後の進路選択で、税理士の道も考えたこともありました。
あれから6年。私たちの高校で学んだことは実社会で役に立つのでしょうか。
私は楽しみです。
私たちの学んだことがどれだけ役に立つのか。
学校では分からなかった現実の世界で繰り広げられているお金の流れの仕組みを知ることが。

第一期は立ち上げの連続で、赤字なことだけは分かっています。
来年はもちろん黒字をつけられるよう、第二期も励みます。

2005年08月30日

忙しい

ナイズの掛川です。

私は普段、気をつけていることがあります。
それは「忙しい」という言葉をあまり使わないといことです。
これについては、会社を始めてから特に気をつけるようになったと思います。

世間一般に、デキない人ほど「忙しい」を連呼するとよく言いますが、まさにその通りだと思います。
そもそも「忙しい」という定義自体が、ホント個人個人違いすぎて、これほどあてにならない言葉もないなぁと感じます。
忙しいかどうかは個人の感じ方なので、客観的に見て、本当に忙しいこともあれば、全くそうでないことも多々あるはずです。
そういう意味で、デキない人間の象徴である「忙しい」という言葉はあまり使わないように心がけています。

そうは言っても、最近の私の状態は一言で言ってしまえば「忙しい」状態です。
しかし、そんな忙しいと感じてしまってときは、他の仲間が仕事をしている姿を見回してみようと思います。
そうすればきっと、私は「もっと頑張らなければ!」といつも奮起しなければいけないことに気づけると思います。

2005年08月29日

冷え♪冷え♪氷♪

ナイズの櫻井です。

今日、新しい冷蔵庫がきました。
今まで使っていたものよりも、ひと回り大きなものです。

昨日まで使っていた冷蔵庫は、なかなか冷やしてくれず、いつもご機嫌斜めでした。
私達は、機嫌を戻してもらうために思案した結果、達筆な字で『氷』と書いて冷蔵庫の上にはっていました。
冷蔵庫にも夏の暑い中、頑張って働いてもらっているので、『氷』で少しは涼んでもらおうという考えです。
効果はあったのかは分かりませんが、今までよく耐えてくれました!!
ありがとう☆

もう『氷』は必要ありません。
なぜなら、大きな冷蔵庫は冷え♪冷え♪だからです。
しかもたっぷり収納ができるんです。
最高です。
これから、毎日可愛がります。
幸せです。
この気持ちが皆さんに届いたらいいなぁ。
いつでも冷蔵庫を見に遊びに来てください。
ナイズはいつでも歓迎いたします☆

2005年08月28日

稲城フェスティバル

ナイズの今村です。

今日は第25回稲城フェスティバル(稲フェス)に路上ミュージシャンとして出演してきました。
私がこれを知ったのはナイズ設立に向けて、稲城市に引越してきた5月初旬のことです。
新しい土地で新たな出会いに期待し、稲城市と仲良く付き合っていきたい思いから、稲城市の広報誌を見て知りました。

この稲フェスの特徴は、稲城市が事務局となり、出演バンドで実行委員会を結成し、お祭りを創り上げるということです。
ミーティングを行い、プログラムの作成・広報の仕方・予算など様々なことを決め、一体となって開催されたお祭りでした。

朝、会場にきて、昨日までは下がっていたステージの屋根部分が、高くあげられ、「稲城フェスティバル」の文字が垂れ流されていました。
その立派なステージを見るなり、私のテンションは最高潮に達しました。
私はトップバッターでオリジナル曲を7曲披露させて頂きました。
一面の芝生にナイズのみんなも駆けつけてくれました。
とても至福のひとときでした。

演奏終了後は他のバンドの方の演奏を聴いていました。
どれも迫力があるものばかりで、時間が経つにつれ、稲フェスの終わりが近づいていることに寂しさを感じていました。

やはり、多くの人を巻き込み何かをすることはとても楽しいことであり、大切なことだと感じました。
本日、稲フェスにきてくれた人は2,975人だそうです。
これを多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれですが、例年よりはかなり多くなったそうです。

本日きてくれた2,975人と、稲フェスを成功させるために力を貸して頂いた多くの方に感謝の気持ちを思います。ほんとうにありがとうございました。
また、こんな感動をナイズを通じて多くの方と共有していきたいと心より思いました。

2005年08月27日

Blu-Ray DiscとHD-DVDが結局もの別れ

ナイズの古賀です。

次世代DVD戦争って知ってますか?DVDの新しい規格として、HD-DVDとBlu-Ray Disc(BRD)があります。特長としては、HD-DVDとBRDはともに記憶容量が大きく(現状のDVDが2層で9.4GBであるのに対し、HD-DVDは1層15GBで2層にすると30GB。BRDは1層25GB、2層50GB。)、またハイビジョンも記録できるということがあげられます。要は、どちらも規格としては、そっくりで、見ている市場も同じ。でも、その互換性はなし。ということで、歩み寄りがなければ、両規格が潰しあいを展開するって訳です。なので、VHSベータ戦争のようなことがもう一度勃発するっていう予測が立てられています。

そんなことには、なりたくないと両陣営の方々の一部は考えていたようで、ずいぶんと長く、協議を歩み寄りの協議を繰り返していましたが、結局、先日、このBRDとHD-DVDの協議はもの別れに終わりました。ということで、HD-DVDとBRDが正式に戦うことになったわけです。

果たして、どっちが勝つのか?HD-DVDには現状のDVDとの互換性が高いですし、BRDは記憶容量が大きいです。DISCを作るコストに関しては、HD-DVDに分がありそう。また、この戦争の鍵を握るコンテンツホルダー(20世紀FOXやディズニー、SONYピクチャなどなど)がどちらに多く味方しているかというと、この点では、ほぼ2分。ということで、どっちが勝っても負けてもおかしくない状況。

で、これら次世代DVDを取り巻く環境を見てみると、ハードディスク(HDD)レコーダの台頭、パソコンのAV化、IP放送、Video On Demand(VOD)の登場などなど、ビデオ周りの規格は目白押しなわけです。だから、HD-DVDとBRDはこんな色々な規格とも戦う必要があるわけです。結局のところ、BRDとHD-DVDがいわばDVDという枠内で内乱をしている間に、他の規格が台頭し、BRDとHD-DVDが共倒れっていうストーリーも十分ありえて、私自身は、そんなシナリオが一番妥当じゃないかって感じています。もちろん、BRDを搭載するって言うPS3が、PS2のように空前の普及をすれば話は別ですが。。。。

2005年08月26日

休憩

ナイズの掛川です。

最近、かなり忙しい日々を送っています。
やはり新事業部を2つ立ち上げるということは難しいことですね。

仕事量が増えるにしたがって、普段なら休んでいる時間を削ったり、夜遅くまで起きていたり、土日も返上したりして、どんどんと仕事へ時間を充てていくようになっています。
しかし、そういったことが必ずしも結果を伸ばすことにはならないということがわかりました。

気持ちは常に先走り状態で、仕事へ向かわせようとします。別にそれは全く嫌ではないのですが、やはり、オーバーワークの状態では、体が言うことを効かなかったり、頭が思うようにまわらなかったりで、結局時間を使った割には、結果の望めないものになってしまいます。

常に全力で仕事をし続けるのではなく、少し多めにでも休む時間を設けて、自分をベストな状態に保つことを優先していこうと思います。

2005年08月25日

明日おこる私の幸せ

ナイズの櫻井です。

台風がどんどん接近してきています。
朝から降り続いてる雨も、徐々に強くなってっきています。
明日の朝6時ごろ、東京・八王子に上陸するらしいです。

会社や学校に出かけていく人達は、ずぶ濡れになってしまうのでしょうか…?

『雷様、どうか機嫌をなおして下さい。
そして、太陽の笑顔を見せて下さい。』

そうすれば、私は無敵になれるような気がします。
そうすれば、ナイズは活気にあふれていくでしょう。

晴れた日は、ただそれだけで幸せなのです…。

2005年08月24日

14歳の少年

ナイズの今村です。

ドイツで、14歳の少年が夏休みを利用して裏庭で、高さ16フィート(約5メートル)全長300フィート(約91メートル)のジェットコースターを作っていたそうです。さらに最高時速30マイル/時(約48km/時)が出るようにジェットコースターに乗せる車両も設計したということです。
これに対し、地元の公的な都市計画機関は、この少年が建設許可を申請しなかったとして、このジェットコースターを取り壊すよう言い渡したそうです。

このジェットコースターはあまりに大きく、ジェットコースターの安全基準を満たしていないとのことですが、14歳の少年が発想し、設計し、制作していたこのジェットコースターを見てみたいと思うと同時に、14歳にして計りしきれない夢と頭脳と実行力を持ち合わせていると感じ、ただただ感服致しました。

その中で、取り壊しの必要があることは誠に残念に感じました。

彼がなぜ、ジェッとコースターを制作しようとしたのかは分かりません。
しかし、ジェットコースターという遊園地でも人気のアトラクションを制作しようというのは、14歳の素直な少年の気持ちなのかもしれません。
ドイツではプライバシー法により名前は非公開にされていますが、彼の将来創り出す世界を楽しみしていきたいと思いました。

2005年08月23日

PHPとMySQL

ナイズの掛川です。

昨日からまた新たな勉強を始めました。
PHPとMySQLというものです。
勉強を始めた理由は、7月頭に新事業としてスタートした家庭教師ファームのためです。

家庭教師ファームはおかげさまで、家庭教師業者数も教師登録数も共に順調な伸びを見せており、今では扱う情報量がかなり多くなりました。
現状では、教師登録をして頂いた後は、情報の入ったメールを受け取り、それを編集して、各家庭教師業者さんに届けています。

しかし、今はまだそういったことはありませんが、扱う情報量が増えれば、どうしても手作業ではミスが出てしまう危険性もあります。また、管理コストがかかり、利益率を大きく下げることにもつながります。
そういった問題を解決するために、PHPとMySQLを使ってデータベースを自動生成し、必要な情報を簡単に取り出せる仕組みに切り替えることとなりました。

そこで、前からそういったことにかなり興味を持っていたので、私自身がシステムをつくることにしました。
まだまだわからないことだらけですが、わからなかったことが段々とクリアになっていくことはかなりの快感です。
できなかったことができるようになっていくのは本当にオモシロイです!

9月頭からの導入に向けて、ハイスピードで勉強します。
常に、新しいものを取り入れられる柔軟性をキープしたいものですね。

2005年08月22日

悩みの種はカチカチ体

ナイズの櫻井です。

ナイズでは始業時間になると、まず筋トレをするのが決まりになっていましたが、もうじき夏も終わり秋に変わるので、筋肉隆々な肉体美から、しなやかな脚線美を目指すべく柔軟体操を始めました。

筋トレをはじめた時は、なんてヨワッチイ人達だろうと思っていましたが、今では、すっかり男らしさを身につけています。
まぁ、少しぶよぶよしている人もいますが…。

そして今朝、柔軟体操をはじめたのですが…。
か、かたい。
こんなにも、体が硬くなってる人達を見るのは久しぶりの出来事でした。
前屈をして指先が床につくまでに後30cm。
最大限に開脚して90度。
私は、ただただ笑ってしまいます。
誰にでも出来るメニューを考えたつもりでしたが…。
私は、大爆笑してしまいます。

いつか、しなやかな体になってくれるだろうか…?

彼らの肉体改造計画はまだまだ続きます。
いつの日か、体の中から美しいナイズな人になるために…。

2005年08月21日

繋ぐ

ナイズの今村です。

ナイズでは9月23日に近くの公園でキックベース&ドッチボール大会を開催します。
今日はその下見に掛川・古賀と3人で公園に行ってきました。

一面に広がる芝生に青く生い茂る木々。
元気よく鳴く蝉にそれを捕まえようとする少年たち。
時々吹く風は汗ばんだ顔を心地よく冷やしてくれます。

私たちは掛川がタイに行った際のお土産のセパタクロウでサッカーのリフティングを行っていました。
落とさないように繋げようと、気合いの掛け声をするなどして、全身を使って動き回りました。
おかげで心身共にリフレッシュすることができました。

私はバレーボールが大好きです。
仲間同士でフォローし合い、ボールを一生懸命繋ぐ。

そこには全員一致の目的と、助け合いの精神を感じます。

今日のセパタクロウもその1つでした。
何回続けられるか。
お互いがお互いをフォローする。
1回でも多く繋げるために全身で立ち向かう。

こんな気持ちで仕事でも、お互いがフォローし合い、全員で目標を達成するために全身で立ち向かうことがどれだけ素晴らしいことかを感じました。

2005年08月20日

ゲームボーイミクロ

ナイズの古賀です。

Xbox360とPS3の発表が行われて、来年の発売に向けてたくさんの人がその動向に注目をしています。Xboxでは、ワンチップのデバイスの中に、CPUブロックが3つ入っていてマルチスレッド処理が可能なCPUを使用。PS3では、CellっていうSONYや東芝が共同開発したCPU+演算ブロック7つ入ったこれまたマンモスCPUを使用。なんのことやらよく分からないって言う人もたくさんいると思いますが、簡単に言うと、馬鹿でかい脳みそを持っているので、計算がやたらと速く、超きれいな立体画像などをテレビに表示することが可能ってことです。

テレビゲームの戦争をマイクロソフト(MS)とSONYで行っているわけなんですが、テレビゲームの老舗といえば、やはり任天堂。その任天堂の動向はというと、ちょっと違うんです。マンモスCPUに頼ることなく、アイデアとソフト(コンテンツ)勝負でMSとSONYと戦ってます。NINTENDODSではタッチパネルがついてるし、ゲームボーイでは昔なつかしのタイトルをリメイクして出したり、REVOLUTIONではこれまた往年のソフトをダウンロードサービスを利用してユーザにネットワーク経由でゲームを届けようとしています。

そんな任天堂が次に手がけたのが、ゲームボーイミクロ。大きさなんと、100mmx50mm。10cmx5cmです。折りたたみ式携帯を折りたたんだ状態くらいのサイズです。小さいです。小さいながらも、この本体で、ゲームボーイアドバンスのゲームを楽しむことができます。初代ゲームボーイでのゲームももちろん遊べます。初代ゲームボーイが小さな弁当箱位のサイズがあったことを思い出すと、すごい進化です。ちっちゃ過ぎて、使いにくいんじゃないのっていう一抹の不安は残りますが、あれだけ小さければ、どこにでも持ち運びできてしまうわけで、ちょっとした暇つぶしに、バッグからすちゃっと取り出すことができます。

老舗ながら、テレビゲーム戦争の本流からは一歩離れて、戦いを挑む任天堂。ゲリラ的な戦いを挑んでいるような印象も受けますが、ゲームとは何ぞやという問いに対して、真剣に回答を提供してくれているのは、案外任天堂な気もします。「がんばれ、京都の老舗ゲームメーカー!!」とエールを送って、今回のブログは閉めます。

2005年08月19日

社長として

ナイズの掛川です。

今日はちょっとした用事で以前勤めていた会社、株式会社スペースキーにお邪魔しました。
その際、幸野社長にお時間を頂き、櫻井も含めて3人でお話をさせて頂きました。

幸野社長は、広い視野とポイントを見抜く力を持っている方です。
ナイズの既存事業、新規事業のお話をさせて頂いた際も、何が一番のポイントなのかを即座に見抜き、そのポイントを軸に様々なアイデアを頂きました。
そんな幸野社長を見て、すごい社長のもとで働けていたのだなぁと思い、なんだか嬉しくなりました。

私はナイズの社長として、まだ何も社長らしい仕事はできていませんが、
身近な方や本から社長とはなんたるかを学び、少しずつでも行動に移していこうと思います。

ナイズの社員が気持ちよく、全力で働ける環境づくりをし、
そして、ナイズがより早く、大きな会社になれるように日々学び、実践していきます。

2005年08月18日

秋☆ニワトリ

ナイズの櫻井です。

今日は、養鶏所に行ってきました。
東京なのに畑が広がって、のどかな所です。
栗、柿の実がもうなっていて、早くも秋の訪れを感じました。

鶏達は、私の姿に気付くと一斉に鳴き始めます。
そして、鋭い目つきでこっちを見るのです。

私はいつも餌をあげているご主人様ですよっというイメージで近づいたのに、入った瞬間『バレタ!!』と思いました。
やっぱり、毎日お世話している方には敵いませんね。

今日は、産みたての卵を見ることが出来ましたが、食べることは出来ませんでした。
また行く機会があるのなら、今度は卵をもらって帰ってこようと思います。
きっと、感動するだろうなぁ。

また1つ、いい経験をしました。

2005年08月17日

得意・不得意

ナイズの今村です。

今日は各事業の目標を達成するために、目標の見直しとタスクの吸い上げ・確認を行いました。
セミナー参加などで抜けていた私にとっては、自分の仕事を再確認するだけでなく、全体の状況確認をすることができ、フォローをしてくれていた仲間に感謝の気持ちを思いました。

私たちはナイズのメンバーは古くからの付き合いではありません。
大学からの付き合いですが、大学はバラバラでした。
しかし、共に過ごした時間はとても濃いものでした。
とても似た面を持ちつつ、当たり前のように全く違う面を持っています。

今日の話し合いでは、全体のタスクを確認し、担当毎で仕事を割り振るだけではなく、個人の得意・不得意によりタスクを振り分けることができました。
まだまだほんの小さな会社です。
だからこそ、個々を生かすことができます。
今日の会議はその大きな一歩になりました。

全員の前で話し合い、全員の前で「やる」と自ら言い、タスクを持ちました。
もちろん期日も設定されています。
明日から一つ一つクリアしていくことを楽しみに思います。

2005年08月16日

必要不可欠な要素

ナイズの掛川です。

月末になってきて、事業部立ち上げの仕事がかなりきつくなってきています。
やはり2事業部を一度に立ち上げるのはかなりの力が必要だということがわかりました。

事業をスタートさせるためのツールの準備。
そして、スタート後に事業計画に乗るような結果を出すための準備。
そういったものが重なって、最近はもう毎日テンパっています。

しかも、本当にびっくりするぐらい刻々と事態が変化していくので、毎日時間をとって全体の準備事項の見直しをしないと、望むような結果を出すことはできません。

そんな中で、
「仲間に仕事を任せること」
「仲間を信頼すること」
がよい結果を出すための必要不可欠な要素だと思っています。
やはり個人の力には限界があります。
絶対に1人ですべてを動かすことはできません。
お互いがお互いをフォローし合うことによって成り立ちます。

しかし、その大切さを認識しているつもりでも、現状の自分の状態はいまいちな感じがします。

明日はみんなで共有会議を開き、現状把握をした上で、考えていること、感じていることなども素直に話をしようと思います。
今以上に仲間を信頼し、仲間と共有・協力して、よりよい結果を出していきます。

2005年08月15日

セミの訪れ♪

ナイズの櫻井です。

最近は虫の声が朝から晩まで聴こえるようになって来ました。
夏から秋に変わるに連れて、聴こえてくる虫の声も増えてくるのが、また楽しみです。

昨日はセミが、窓の網戸にくっついてました。
セミは2時間じっとしていました。
なんだか見られているようで…。

もう8月の中旬。

この夏にやり残してる事はないかと考えると、まだ山のように残ってる事を思い出します。

その中の1つはナイズの更なる発展ですね☆

2005年08月14日

得たもの

ナイズの今村です。

東京はやはり暑いですね。

4日間、河口湖でセミナーに参加してきました。
とても涼しく、自然に囲まれた環境の中で、たくさんのモノを得ることができました。

私自身の中に身に付いたモノは今後実践し、役立てていこうと考えています。
また一緒に参加をした11人の仲間と深い絆を得ることができました。今回参加した中で、もっとも得られたモノは仲間だったのではないか。そう感じるくらい、大切な仲間ができました。

共に笑い、泣き、叫び、良い面も悪い面も与え、与えられた中で、絆は滝が流れる勢いの如く深まっていきました。

新しい価値観であったり、経験であったり、たくさんのモノが得られる場というのは数多くあると思います。その中で、共に経験する仲間と絆ができることは、とても幸せなことではないでしょうか。

このセミナーは4ヶ月をかけて行う次のステップがあります。
私はこのセミナーにも参加します。

参加した内容を詳しく紹介することは約束のためできませんが、参加したことで、私はとても熱くなれることができました。

共に助けてくれた仲間の方に心から感謝しております。

2005年08月13日

徹夜踊り

ナイズの古賀です。

岐阜県郡上八幡市には、徹夜踊りって言う大変オモシロイイベントがあります。夜の20時から始まって、翌日の4時まで踊り続ける。その名の通り、徹夜で踊り続けるって言うごくごく単純なイベントなんだけど、単純なだけに参加もしやすく郡上八幡市以外から来る参加者もすこぶる多いとか。かく言う私も、郡上八幡とは縁もゆかりもない人間の一人なのです。

よそ者を邪魔者扱いするような雰囲気はどこにもなく、対面で踊っているベテランっぽい人達は笑顔で接してくれます。そして、その人を見よう見まねで踊りを覚えていきます。そして、適当にリズムを取って踊りながら、やぐらの周りをぐるぐると回り続けます。周りを回るって言っても、大きな広場があって、その広場でぐるぐる回るわけではなく、十字路に置いたやぐらを中心に、東西南北に伸びた道の上を十字を切るように踊ります。

圧巻なのは、やぐらで囃子を演奏し、唄うおじいさん達。周りを踊る私たちは、疲れればすぐに休めますけど、このおじいさんたちは延々と唄い、楽器をかなで続けています。一曲15分くらいある曲を、何曲も何曲も唄い続ける。すごいパワーです。

とにもかくにも、踊る人からもやぐらのおじさんからも、そして街からも不思議なパワーがもらえる祭りです。

来年の夏は、郡上八幡の徹夜踊りを皆さんも味わってみたらいかがでしょうか?

2005年08月12日

集中力

ナイズの掛川です。

最近、思うことがあります。
それは、「集中力はどうすれば身につくのか?」ということです。

昔から私はとても集中力がない気がしているのです。
かなり時間を使って仕事をしている割には、何も進んでいない。
やり出したかと思えば、ただぼーっとしている。
そんな毎日です。

今だと、ウェブの内容を考えているのですが、なかなか進んでいません。
本当に困ったものです。

一応、自分なりの工夫はしているつもりです。

1.短い時間で切って休憩をとる
2.スケジュールとタスクの把握をする
3.優先順位を決め、今やっていることが終わらない限りは次の作業に手をつけない

以上のようなことはしていますが、私にはまだまだ工夫しなければいけないこと、徹底しなければいけないことが多いようです。
集中力を高めることができれば、同じ時間でも、すごく質の高い仕事ができます。
そうなれるように、これからも試行錯誤をしていこうと思います。

2005年08月11日

成長するスイカと私

ナイズの櫻井です。

先日、スイカの種を植えたとブログに書きました。(過去ログ
今日数えた限りでは、55本の芽が出ていました。
まだまだ、増え続けていくことでしょう。

そろそろ、間引きをしてあげなければいけません。
あのままでは、大きな実をつけることが出来ません。

収穫出来るでしょうか?
夏の終わりでしょうか?
それとも、秋の訪れと共にでしょうか?

毎日の成長が楽しみです。

スイカに負けないように、私もさらに成長していきます!!

2005年08月10日

意気込み

ナイズの今村です。

上諏訪駅で足湯に入ってきました。足からエネルギーが入り込んできたように感じました。

愛知での営業を終え、河口湖に向かっています。
前回のブログで紹介した通り、セミナーに参加するためです。
http://www.nize.jp/archives/2005/07/post_19.html
私はこの日を迎えることに、とてもワクワクしておりました。

決して仕事が忙しくない訳ではありません。
正直なところ、お金に余裕もありません。
しかし、私にとって必要と判断し、参加することを決断したセミナーです。
今日は、宿舎に入るだけで、セミナーは明日から始まります。
明日からの4日間で、ナイズにとっても、私自身の人生にとっても、より輝ける日々が過ごせるよう全力で立ち向かってきます。

2005年08月09日

仕事のための仕事

ナイズの掛川です。

昨日は夜中の3時半までホームページのフォームを修正していました。
そして、今日の朝はお客さんが来ていたこともあって、いつもより早い7時半に起きました。
今日の睡眠時間は4時間。

最近は仕事の締め切りに追われていることもあって、比較的睡眠時間が短いですが、
普段はできる限り多く寝るようにしています。
理想は6時間~8時間睡眠です。

というのも、睡眠時間を満足にとったときと、そうでないときでは、仕事の効率や自分の精神状態にかなり開きがあるからです。

睡眠が不足している状態で仕事をしていると、創造的な仕事はできません。
何も新しい発想は浮かばず、時間だけが過ぎていきます。
しかも、自分の精神状態もあまりいい状態ではなく、ちょっとしたことでイライラしたり、テンパったりします。

特に最近はウェブの制作や、事業部の設立など、創造的な仕事がほぼです。
ですので、忙しい中でも少しでも多く睡眠時間を確保することが、仕事のための仕事になっています。

来月は2事業部が新しくスタートする予定です。
ですので、今月はその仕事のサービス内容を決めたり、ウェブを制作したり、創造的な仕事が続きます。
睡眠という仕事のための仕事を充分に行い、よりクリエイティブで効率的な仕事をしたいと思います。

2005年08月08日

いい香り♪

ナイズの櫻井です。

また新しい週が始まりました。
今日はいい天気ですね。
こういう日には、お洗濯をしなくちゃと思います。
しばらく岐阜に、鵜飼や花火を見に行ってたので、洗濯物は山のようになっています。

私は、干す時にほのかに香る洗剤の匂いが好きです。
私は、乾いた後の太陽の匂いが好きです。

そして、そんな匂いがする洋服を着ながら、今日も仕事をしています。
なんだか、スッキリ・サッパリした気分ですね☆

きっと今日も素敵な一日が始まります!!

2005年08月07日

中学時代の友達

ナイズの今村です。

昨日は初めての鵜飼いと3万発の花火をたくさんの人たちと目に焼け付けてきました。

今日は中学時代の友達の家に泊めて頂いています。
とは言うものの、中学生の時は特別仲が良かった訳ではありませんでした。
同窓会で再会をし、その後、正月やお盆に帰省した際には集まる関係になっていました。
中学生の時には、社会人になって、お互いの仕事や恋愛の話をするなど、また家に泊めて頂けるとは思っていませんでした。

中学を卒業した後に出会わなければ、時間を共有することも、今の考えや夢を共有することも、相手の知らなかった面を知ることもなかったでしょう。

私たちは今までたくさんの人に出会ってきました。
そしてこれからもたくさんの人に出会っていくでしょう。

その中にはすれ違っただけで、出会わなかった人。
何度も出会っているのに、まだ全然知らない人。
とても仲が良かったけど、今は連絡を取らなくなった人。
いつまでも仲が良い人。

どんな関係をとっていくかは相手次第ということもありますが、まずは自分次第ですよね。
周りには気付いていないだけで、たくさんのいい人がいると思います。
そんな人たちと、もっともっと出会っていきたいと思いました。

2005年08月06日

鵜飼い

ナイズの古賀です。

鵜飼の歴史は長い。
一説によると、稲作が大陸から伝来した時に同時伝わったという説もあります。と言うことは、その歴史は1500年以上!そして、各時代の覇者たちに愛されて、時に将軍、時に皇族たちが鵜が捕まえた鮎に舌鼓をうったそうです。そして、今も尚、その歴史を刻み続けています。

そんな伝統あふれる鵜飼が見られる屋形船に乗り、私は、岐阜県長良川の花火大会を見ました。60回記念大会。例年より1万発多い3万発もの花火が打ち上げられました。花火の王道であるスターマインや、柳のような余韻を残して消えていくもの、夜空を白く染めるもの、様々な花火が天空を舞いました。

最初の期待としては、伝統ある鵜飼と豪快な花火をセットで楽しめるはずでした。期待を裏切り、鵜飼の屋形船は、花火からちょい距離がある岸壁で碇が下ろされ、停船。本来なら、上流から屋形船は下流に向かいながら、鵜が鮎を捕るところ見られる。でも、この日は、花火大会のため、大量の屋形船が来ており、船は花火が終わるまで動かせないとの、船頭さんの一言。これには、さすがにがっかりです。

何度も船を動かすことをお願いしたものの、その努力はもちろん無駄。船頭さんは、船首でただ座っているだけです。う、う、残念です。

花火大会の途中に鵜匠たちは現れました。が、鵜匠たちは鵜と篝火を引き連れて、どんどんど下流に下っていきます。結局、鵜が鮎を飲み込んで、それを鵜匠さんが取り出すという、伝統ある鵜飼の技をこの目で見ることは出来ませんでした。花火は大輪を咲かせ、それを目に焼き付けることが出来たので、その点は満足でした。が、鵜飼の技にお目にかかれなかったことが残念でなりません。

鵜飼いの続きを読む

2005年08月05日

明日は鵜飼&花火

ナイズの掛川です。

明日は、岐阜の長良川で花火大会があります。
私たち、ナイズ一同はその花火大会を楽しむために岐阜へやってきました。

しかし、今年は例年の花火大会の観方とは少し違う、風流な観方でひと夏を楽しもうと思い、鵜飼舟を予約しました。

川の流れる音を聞きながら、鵜飼を観て、花火を楽しむ。
とても風流で、大人の楽しみ方ですね♪

風流とか言いつつも、明日は40人貸切舟なので、もしかしたら風流とは程遠い、みんなでワイワイ楽しむ鵜飼&花火になるかもしれません。

集めた40人はホント色んな人がいます。
学生、社会人、クライアント、友達の友達・・・。

どんな集まりになるか、なかなか想像しにくいですが、きっと楽しいものであることには違いありません。
明日はみんな浴衣・甚平で風流に楽しんできます☆

2005年08月04日

私の願い100個

ナイズの櫻井です。

私達ナイズ社員は、欲しい物、やりたい事100個のリストを作っています。
1つ願いが叶うと、また更に1つリストに追加しなければなりません。
だから常に欲しい物、やりたい事が100個あるわけです。

ナイズに入って、初めての仕事がリスト作りでした。
いざ考えてみると100個も思いつかないもので、作るのに半日もかかったことを覚えています。

今では15個の願いが叶いました。
そして新たな願いが15個増えました。

今の私に何が必要なのかを明確にしてくれ、目標を与えてくれるリストに、支えられ、助けられているのだと思います。

始めに作った100個のリスト(残り85個)が、すべて達成される日が楽しみです。

2005年08月03日

69

ナイズの今村です。

古い本でありますが、村上 龍の「69」を読みました。
この本は古賀から「とても面白い」と薦められ出会いました。

内容は村上龍自身の高校時代を描いたもので、昨年、映画化された作品でした。
私の知らない1969年。当時17歳の村上龍は何を思って生きたのでしょうか。

当時の17歳の村上が行ったのはバリケード封鎖・フェスティバル・映画・・・
しかし、その全ては1人の天使のような女の子の気を惹くためでした。
生きることに、自分の本能に、人間の本質に対して、本当に素直な方だと思いつつ、17歳にして、考えられる村上を偉大に感じました。

あとがきの後に、林真理子という方からのコメントが掲載してありました。
面白いことがあったらどこへでも飛んで行く・・・
旅行に行くと、町で一番キレイなホステスがいるお店へ行く・・・
そんな生活が似合うのも、そんなことを平気で言って似合うのも村上だから。

とても良い笑顔をされている方みたいです。
一度お会いしてその笑顔をぜひ見てみたいと思いました。

2005年08月02日

スケジュール管理

ナイズの掛川です。

最近、どんどんと仕事量が増えてきている気がします。
既存事業の拡大、新事業の立ち上げを行っているので、当然な話ではあるのですが。

仕事量が増えれば増えるほど、管理する情報が多くなり、スケジュール管理の重要さがわかってきました。
最近は以前にも記述したフランクリン手帳が欠かせない存在となってきています。(過去ログ)

ナイズでは毎週末、定例会議を行っています。
そこで、各自、今週の反省・改善と来週の目標を出します。
その会議のあとに、私は一週間の目標を常に意識できるようにタスク一覧を手帳に書き出し、
その後、それぞれの曜日にタスクを割り振るようにしています。
そうすることで、いつでも1週間のスケジュールは整理され、そして意識もできるようになります。
もし急に新しい仕事が入ってきたり、仕事が遅れたりしても、その都度、修正ができます。

やることが増えれば増えるほど、より効果的な、そして、より自分に合ったスケジュール管理が必要となります。
日々スケジュールを書き込み、手帳を使い込むことで、手帳術を更に昇華させ、
自分流の手帳術でスケジュール管理を徹底していこうと思います。

2005年08月01日

できる事できない事

ナイズの櫻井です。

私は7月末から岐阜に行っていました。
3日ぶりに戻ってくると、会社は大変な事になっていました。

汚い!!

会社の掃除は私の仕事始めの日課ですが、居なかったたった3日間でこんなに変わってしまうものなのか…。

仕事において私は、まだまだ未熟で助けてもらわないと、なかなか前へ進めないのですが、どうやら他社員は、掃除や片付けが苦手のようです。

得意・不得意は誰にでもあるものだと、改めて確認しました。
苦手な事をサポートしあいながら、ナイズは前進していこうと思います。

取り敢えず今日、掃除の出来ない人達にお説教です!!