2005年08月28日
稲城フェスティバル
ナイズの今村です。
今日は第25回稲城フェスティバル(稲フェス)に路上ミュージシャンとして出演してきました。
私がこれを知ったのはナイズ設立に向けて、稲城市に引越してきた5月初旬のことです。
新しい土地で新たな出会いに期待し、稲城市と仲良く付き合っていきたい思いから、稲城市の広報誌を見て知りました。
この稲フェスの特徴は、稲城市が事務局となり、出演バンドで実行委員会を結成し、お祭りを創り上げるということです。
ミーティングを行い、プログラムの作成・広報の仕方・予算など様々なことを決め、一体となって開催されたお祭りでした。
朝、会場にきて、昨日までは下がっていたステージの屋根部分が、高くあげられ、「稲城フェスティバル」の文字が垂れ流されていました。
その立派なステージを見るなり、私のテンションは最高潮に達しました。
私はトップバッターでオリジナル曲を7曲披露させて頂きました。
一面の芝生にナイズのみんなも駆けつけてくれました。
とても至福のひとときでした。
演奏終了後は他のバンドの方の演奏を聴いていました。
どれも迫力があるものばかりで、時間が経つにつれ、稲フェスの終わりが近づいていることに寂しさを感じていました。
やはり、多くの人を巻き込み何かをすることはとても楽しいことであり、大切なことだと感じました。
本日、稲フェスにきてくれた人は2,975人だそうです。
これを多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれですが、例年よりはかなり多くなったそうです。
本日きてくれた2,975人と、稲フェスを成功させるために力を貸して頂いた多くの方に感謝の気持ちを思います。ほんとうにありがとうございました。
また、こんな感動をナイズを通じて多くの方と共有していきたいと心より思いました。
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- at 23:09
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