2005年08月31日
数字とのにらめっこ
ナイズの今村です。
8月も終わりました。そして8月決算のナイズにとっては会社設立第一期の終わりを迎えました。
会計を担当している私にとって、これから忙しい日々が続くでしょう。
私は高校が商業科で簿記を学びました。
企業のこずかい帳とでもいいましょうか、当時の認識はその程度のものでした。
私は簿記が好きでした。数学が好きで、数字を扱うパズルのような損益計算書や貸借対照表を楽しんでいました。
高校卒業後の進路選択で、税理士の道も考えたこともありました。
あれから6年。私たちの高校で学んだことは実社会で役に立つのでしょうか。
私は楽しみです。
私たちの学んだことがどれだけ役に立つのか。
学校では分からなかった現実の世界で繰り広げられているお金の流れの仕組みを知ることが。
第一期は立ち上げの連続で、赤字なことだけは分かっています。
来年はもちろん黒字をつけられるよう、第二期も励みます。
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- at 22:19
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