2005年09月24日

お金の教育

ナイズの古賀です。

6、3、3、4、2。これは、私の学校にかけた年数です。小中高、そして大学、大学院。こんなに学校に通ったにも関わらず、あまり教わらなかったと思うのが、お金の教育。最近は、このままではダメだって思ってるから、興味は持って、色んな本を読んだりしますが、それでもやっぱりお金の世界ってよく分からない。

前々から、お金って、この世の中で生きていくうえで非常に重要な要素のひとつだから、学校で教えた方がいいと思ってました。大人になってから、よく知識がないために騙されるとかなくなるし、資産運用して豊かに生きるとか、そういういい面が目白押しなんです。

学校がお金の話をしない原因は、どうやら教育現場が「お金の教育」をタブー視していたからだようで、今まではその教育がなされていなかった。そんな中、日本PTA全国協議会会長、赤田さんが「お金の教育は、もうタブー視できない」って発言しました。また、先の衆議院選では、亀井静香の刺客として、広島6区に送り込まれたホリエモンも「お金の教育をしたい」と息巻いてました。彼は、落ちましたが。。。。

そんなこんなで、若干風向きが変わりつつあるようです。そのうち、小学生スーパーデイトレーダーなんかもでてくるのかも。成功する小学生を見ながら、「学校が教えてくれなかったんだもん。」って言い訳しても仕方ないので、これからもこつこつ勉強します。株式投資、投資信託、金融商品、保険、郵貯、、、、、、。

赤田さんは、性教育についてもタブー視できないって発言してます。念のため。

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