2005年10月21日

広い視野での経営

ナイズの掛川です。

今日、日本経済についての本を読み終わりました。
そこには日本経済は近いうちに必ず崩壊するというような内容が書いてありました。
そこに書いてあるデータ的根拠や人の証言を読んでいくと、日本経済が崩壊すると言うのもすごく納得できます。

以前から日本の将来についてはとても興味があり(まあ、日本に住んでいるので当然のことですが・・・)
、日本経済についての本は今までもちょこちょこと読んでいました。
今まで読んできたどの本にも日本には先がないと書いてありました。

以前から、日本は危ういと言われ、多くの政治家が「改革!改革!」と叫ぶだけ叫んで、結局何もせずに今まできてしまいました。
日本の官僚は国ではなく自分のことだけを考え、問題を先送りしてきただけなのです。
そして、いよいよ本当にどうしようもできないところまで日本はきているみたいです。

これから先、商売をしていく上で、国内だけに眼を向けていてはダメだと考えています。
もちろん、日本で商売をするということを軽視しているわけではありません。
足場である日本で何も成し遂げられなければ、どこへ出て行ってもきっと成功とは出会えません。
しかし、この日本だけで商売をすることを考えるのは、将来的にあまりに危険な気がしています。
本当に世界の動向を探りながら、広い視野で動かなければいけないと思います。
ちょっとしたチャンスがあれば、積極的に海外へ手を伸ばしていこうと思っています。

そのためにも、まずは既存の事業、これから日本で展開していく事業を気合いを入れて育てていこうと思います。

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