2005年11月30日

ラストスパート

ナイズの今村です。

月末は毎月、会計などの処理に追われます。
そんな作業も少しでも効率的にできるよう、作業を減らす仕組みの構築や、あるいはミスをしない・効率の良い順序のマニュアルなどを作成していくことで、次月に繋げる手段を考えています。
それを繰り返し進めていく中で、今年も残すところ1ヶ月となったわけです。
元旦に描いた夢もめぐりめぐって変化しましたが、それも残り1ヶ月を前にどれだけのことが達成できたのだろうか。正直迷います。
12月という今年最後の月で今までの整理できていない面も含め、仕組みを作っていきたいと思います。
そしてのんびりとした正月を過ごせますよう、ラストスパートです!

2005年11月29日

風邪ひいちゃいました

ナイズの古賀です。

朝から、鼻がぐずぐず言ってます。風邪ひきました。ちょっと体がけだるい感じです。やる気の部分は減退しまくりですが、頭の冴えはそこそこってコンディションです。

今日は、みんなの人気メニュー「麻婆豆腐」です。なので、楽しみなのですが、僕の胃が美味しいって受け取ってくれるかがちょっと不安。やっぱり、健康って大事です。みなさん、温かくして寝てますか?

今日は、お布団を多めにして、早めに寝ようと思います。明日はピンピンしてるかなぁ。

2005年11月28日

トナカイの夢

ナイズの櫻井です。

冬になると、窓が結露して白くくもります。
そこに私はいつも落書きをします。
昨日はサンタの顔。
その前はてるてる坊主。
そしてその前は、流れ星。

でもなぜか、次の日には消えてしまうのです…。

【不思議が1つ】
書いた覚えがないのに、トナカイがいるのです。
毎晩、毎晩、夜になるとトナカイがいるのです。
私が描いた、サンタも、テルテル坊主も、流れ星もいなくなっちゃうのに、書いた覚えのないトナカイは消えないのです。
なんで?
ナゾのトナカイを知るのは、私だけじゃありません。

今年のクリスマスは、何か特別のことがおこるのでしょうか?

そんな期待をしつつ、今日もいい夢を見よう…。

2005年11月27日

0.5才

ナイズの今村です。

今日はとてもおめでたい日。
ナイズが設立をして半年が経ちました。
いつものようにおいしい夕食を食べ、お祝いのケーキを囲みました。
たかが半年ということも言えるでしょうが、私にとっては節目の1つ1つを本当に大切にしていきたいとおもいます。
それが1つ、今回できたことが心から嬉しかったです。

仲間が契約をとった。
最初はとてもみんなで祝福し、喜ぶとおもいます。
それが、10件目にもなれば当たり前のように流されてしまったり。
とても、もったいなく感じます。
別に大きなことは必要ないとおもます。
ただ、その人がやった事実を心から日々祝福したいとおもいます。
節目を大切にすることもその1つだとおもっています。
日々、みんながいてくれることに心から感謝したいです。

2005年11月26日

SPLASHPOWER

ナイズの古賀です。

今、ナイズでは、WLANでインターネットをしています。ワイヤレスというのは、ケーブルという物理的束縛から解放するので、すごい使い勝手がいいです。周りを見渡せば、マウスもワイヤレスになり、ヘッドセットもワイヤレスになり、どんどんどんどん無線化が進んで、便利になっていってます。

そして、最後の砦が、パワーライン。電源の供給は、ACをつながなければできないっていうのが、まだまだ私たちの常識です。しかし、SPLASHPOWERなら、このパワーラインから開放してくれます。SPLASHPOWERの上に、SPLASHPOWERに対応した機器を置けば、勝手に充電されます。ワイヤはもちろんありません。原理は、髭剃り機や電動歯ブラシでよく見られる電磁誘導型。

このSPLASHPOWERの上に携帯電話やiPodを置くだけで、充電が完了する。プラグにいちいちつなぐことをまったく意識しないでいい。電源ラインをまるで犬の首輪のように感じていた人にとっては、この上ない開放感。

今はまだ携帯電話などの小さい機器しか対応してませんが、そのうち、大電力を扱えるものも販売されるようになって、完全ワイヤレスな、首輪のない、自由なPCライフがそこまで来ています。

2005年11月25日

新しい出会いの大切さ

ナイズの掛川です。

先日、岐阜に帰ったときに、同じ年の方と会って話をしました。
ちょっと変わった知り合い方でしたが、会えてよかったです♪
これからどうなっていくのかが楽しみな方でした!
ぜひぜひまた会いたいなぁと思ってます☆

よくよく考えてみると、新しく出会って話をしたというのが久しぶりでした。
一時期は、月に2人は知らない人とサシで話をする!というルールを自分で決めて、どんどんと人に会いに行っていたのですが、最近はずっと閉じこもり気味でした。
う~ん、よろしくないですね・・・。

私は「ヒトはヒトと本にしか変えられない」と思っています。
本を書くのも人なので、突き詰めるところ、人ですね!
なので、変わりたければ、どんどんと人と会っていくことが大事だと思っています。

しかし、ここ数ヶ月は、仕事が忙しいと思い込みながら、新しい人はおろか、知り合いでさえも会わず、電話もメールもしない日々を送っていました。
時間がなかったかと言えば、別にそうでもなく、タラタラと仕事をしていた自分をしっかり律すれば、いくらでも時間はつくれたような気がします。

会社と自分の成長を考えれば、私はどんどん人に会っていくべきだなぁと思います。
きっと今私が思っている以上に、人に出会うということはホントすごいパワーを秘めている気がしています。

2005年11月24日

2005年はあと1ヶ月

ナイズの櫻井です。

新しい手帳とカレンダーを買いました!!
2006年に向けてそろそろ新しい目標を立てなくちゃいけませんね。

それにしても、今年はビックリするぐらいいろんな事がありました。
出会いに別れ。
奇跡の花見。
岐阜から東京に引越。
ナイズの仕事。
鵜飼に花火。
いろいろいろいろいろいろ……ありました。

後1ヶ月で、やり残してる事をすべてやらなくてはいけません。
今、思いつく事は、クリスマスパーティー。
大掃除。
新しいパソコンを買う。
今よりも、デキル女になること。
などなどなどなど……あります。


お正月には、おせち料理を食べながら、お母さんにたくさん話をしたいです。
私のやってきた事、頑張った事、まだまだ未熟な事…。
話をいっぱい聞いてほしいです。
温かい家族を感じたいです。

2005年11月23日

露天風呂

ナイズの今村です。

岐阜に出張にきています。
今日の夜は友人と温泉に行ってきました。
露天風呂から眺めるライトアップされた紅葉は、この1年間を一生懸命生きた葉の有終の美に見え、心を癒されました。

露天風呂の柱には虫が入ってきたらごめんなさいと書かれた札がありました。
虫の飼育係りが虫にお客様の邪魔にならないように注意をしているのですが、虫たちがお客様に会いたがって近くにきてしまうかもしれません。
そんな時は追い払ってあげてください。
そんな文章が書かれていました。

紅葉でも癒されましたが、その文言の、露天風呂に入った人の不快感を与えないあたたかい言葉にさらに癒されました。

サウナに入り、水風呂に浸かることを繰り返したおかげか、風呂からでた後には全身がすっきりしていました。
明日からも元気にやっていけそうです。

2005年11月22日

ステキな時間

ナイズの古賀です。

今日は、地元の東海地方に出張に来ています。

ベジタリアンの友達の家で夕食。おふを衣に包み揚げたもの、さつまいものコロッケ、ほうれん草のおひたし、そして、デザートの柿のお菓子。ご飯は雑穀入り。

すべての風味が豊かで、すごくボリューミーなんだけど、やはりどこかヘルシー。心が和む、そんな料理でした。一番感じたのは、食材への愛情。料理ひとつひとつにぬくもりが感じられました。

私の周りには、ステキに料理できる人達がいます。いつも、いつも美味しいです。食べることって、人を幸せにする力があるんです。思わず笑顔がこぼれる。

できるだけ長く生きて、ステキで美味しい料理とたくさん出会いたい。そんなことを感じさせてくれた素敵な食事のひと時でした。

2005年11月21日

料理できます!!

ナイズの櫻井です。

ナイズには今日から出張に行く人達がいます。
金曜日まで帰ってこないそうです。
明日からは、静かなオフィスになってしまいます。

私は、彼らの為にお弁当を作りました。
美味しいって言ってくれるかな?


私はいつのまにか、料理がうまくなりました。
毎日毎日、作っていると、立派に花嫁修業してる感じです。
いつでも、嫁にいけます!!
後は、私を受け入れてくれる相手を探すだけ…。
昔は、爪がわれる、マニキュアがはがれるから家事なんてイヤなんて思ってたのに…。

私、いつのまにか大人になっていました。

23歳
櫻井七菜
これからも頑張ります★

2005年11月20日

自由

ナイズの今村です。

子どもの頃は誰でも自由に遊ぶものですね。
そして、転んで怪我をしたり、怒られたりする中でいつの間にか立派に成長していくわけです。
本当にやりたいことをやっていた子どもの頃。
今は果たしてどうなのでしょうか。
自由と共についてくる責任。
どれだけ責任を取れているのだろうか。
どれだけ自由にできているのだろうか。
自分に制限をつけて、本当に価値のあるものは創り出せるのだろうか。
自分の限界を常に挑戦し続けて始めて得られるもの
そう、ほしいもの。
それが今の僕にとって、ナイズの中にあることに気付きました。
その中でまだまだ未熟なところも、会議や日々話し合う中で、突破口を見出します。
常に仕事というわけではありませんが、とても大切な時間を仲間と共に過ごしています。

2005年11月19日

コミュニケーション教育は義務教育化できるか

ナイズの古賀です。

最近、仕事をしていて役に立ってると思うのが、KJ法やブレインストーミングに代表される発想法の各手法。で、最近、仕事をしていてよく困るのが、コミュニケーション。

よくよく考えてみると、これらって両方、学校で教えてもらった記憶はない。私は、発想法とかコミュニケーションの方法は、サークルでのミーティングを円滑に行うために、色々試行錯誤しながら手に入れた。アイデアに困った時、ブレストを多用して対応している。ブレストすると、意外に解決策が得られる。でも、コミュニケーション面で、うまくできているかというと、そうでもない。

そんな中、面白いブログ記事を見つけた。「コミュニケーション教育は義務教育化できるか」。ここではSST(social skill training)という手法を使ったコミュニケーション教育について語られている。SSTなんて手法初めて聞いた。特徴としては、質問セットがあらかじめ作られているので、話があらぬ方向に行きにくいこと。「ここ、こうしたらつたわりやすいんちゃうかな」「ここステキ」とか褒めあいながら、コミュニケーションをとるということ。褒められた方がいい気がするし、何でも新しいことを覚える場合は、型にはまったことをやるのが大事なので、話があらぬ方向に行きにくくしているというのも素晴らしい。SSTにこだわる必要はないけど、色々な手法でコミュニケーション力向上につなげることは大事だ。

このコミュニケーション教育を義務教育の過程に組み込むには、専門のカウンセラーを各学校に配置することや、教師の教育が必要で、特別な時間枠も必要になるから、組み込むのは難しいって気もします。でも、コミュニケーション能力は、社会で一番役に立つであろうスキルだと思うから、是非色々な方法論を義務教育の過程の中で伝えていければなあって思っています。

2005年11月18日

頭痛…

ナイズの掛川です。

現在、頭痛に苦しめられてます…。
頭痛ってきついですね…。

私はあまり頭痛になったりはしないはずなんですが、最近ちょこちょこと頭が痛くなったりします。
原因としては、睡眠不足ではないかなぁと憶測してますが、本当のところは全くわかりません…。

もともと、6時間~8時間ぐらいは寝ないと本領を発揮できないタイプなので、できるだけ睡眠は確保しようとしているつもりなんですが、
やはりやりたいこと・やならければいけないことがどんどんと増えていって、結局時間をつくるために睡眠時間が削られてしまいます。
睡眠時間を削ると作業効率が一気に落ちるということもわかっているつもりなんですが、いつもわかったつもりで終わってしまいます。
困ったものですね…。

とにかく、嘆いていても何も改善されないので、今日からは最低限6時間はしっかり寝ようと思います。
ベストは0時寝6時起きですね♪
朝型って最高です!!
頭も良く回るし、作業は中断されないし、外の空気はすがすがしいし、朝日はきれいだし☆
早寝早起きのステキなおじぃちゃんライフを目指します♪

2005年11月17日

ナイズの櫻井です。

寒くて、寒くて、寒くて…。
ついにストーブが活動を始めた。
ストーブの上にヤカンを置いて、そこから出る、白い蒸気を見ながら、
あぁ~、冬なんだなぁて思う…。

私がこのブログを書き始めたのは、初夏の頃。
あの頃は、暑くて、太陽とあまり仲良くなれなかったのに…。
今は気がつくと、ひなたぼっこ。

窓を開けると、冬の匂いがして。
道を歩けば、カサカサと落ち葉の音色。

寒くても、そんなにわるくない。
自然の中で、私は生きているのを感じる…。

2005年11月16日

寒い

ナイズの今村です。

とても寒くなってきました。
と言っても、例年と比べると気温は暖かいそうですが、それでも寒くなってきました。
今年は鳥インフルエンザが大流行すると騒がれています。
鳥インフルエンザ治療薬の「タミフル」も投与後、2人の少年が異常行動死を起こしているため、とても心配です。
この問題はどのようにして解決をしたらよいのでしょうか。
そんな中、ソウルの科学者たちが、塩漬けキャベツが鳥インフルエンザに効くと発表したそうです。
ドイツを中心に食用されているザワークラウトというキャベツの塩漬けした料理が、鳥インフルエンザウイルスと戦うバクテリアを持っており、研究員らが、鳥インフルエンザに感染している、13羽のニワトリにザワークラウトを与えて調査をしたところ、うち11羽のニワトリが一週間以内に回復の兆しを見せたとのことです。
今回の研究結果についてカン・サオウク教授は、「ザワークラウトは鳥インフルエンザウイルスだけでなく、他のインフルエンザウイルスとも戦う力を持っています。」と発表したそうです。

日本では各都道府県がタミフルを確保するため、国に購入財源の肩代わりを求めるなど、慌しく、対策に追われています。
今年も残り少ないですが、風邪をひかない自己管理を大切にすることや、日頃なまった体を動かすことが何よりも健康でいることに必要かと思います。
薬の対策もいいですが、それ以前に日頃の生活を見直し、事前対策は骨折り損のくたびれもうけで終わってくれることを祈ってます。

2005年11月15日

ゼロトレランス

ナイズの古賀です。

文部科学省が、先日、「ゼロトレランス」の導入に向けて、調査研究をスタートさせると発表しました。ニュースサイトや他の方々のブログでの説明がある通り、「寛容さ(トレランス)が一切ない(ゼロ)」の教育方針のことです。簡単に言えば、生徒の行動についてある一定の基準を設けて、どんな事情があろうが、悪いことをしたら、その基準に従って処罰するって事です。基本的には対話(ガイダンス)はなし。即刻処罰。

子どもをしつける上で、適度な暴力は必要と私は思っています。子どもの時に、言葉でいけないことだとどんだけ説明されても、分からんものは分からんはず。小さい時は、体で教えて、ものごとの良し悪しの分別をつけさせるべき。もちろん、過度な体罰・愛のない体罰とかは考えものだけど、基準に則って、厳罰に処する方が、罰を受ける子どもの視点に立ってみても、納得できる思う。「あいつだけ、ひいきして」みたいなことは起こりにくくなるはずだから。

教育評論家の尾木直樹氏は、「ゼロトレランスを文科省がまともに取り上げること自体が教育の混迷と荒廃、大人の無策を象徴している。導入は教育の自殺に等しい」と主張しているようです。教育の自殺って面で考えると、厳格に処罰してから、子どものことを真剣に考えられるかどうかってところが重要になってくると思います。そこを放棄したら、教育の自殺です。厳罰を行うことで、社会で生きていくうえで必要なルールを体で覚えさせられる。そして、その社会という枠の中で、一人ひとりの持っている可能性を引き出してやるのが教育の使命だと私は思います。

このゼロトレランスはアメリカの追従です。なので、この制度を導入すると、日本がアメリカに近づくという懸念があります。他者の存在に対して、寛容さが失われれば、アメリカ化していくという懸念は的中します。だから、この「ゼロトレランス」を行いながら、寛容さ(トレランス)の重要性を伝えていくのもより大事なことになると思います。

また、他のブログ見ていると、「誰が運用するんだ」「この制度を運用するだけの文化的土壌がない」っていう意見があります。前者に関しては、現状の現場の教師の方々で、この制度をきちんと運用していくのは難しいかもしれないです。ほとんど破綻してしまっている総合的学習の時間は、試み的には面白いと思いましが、制度をまわす方法を文部省がきちんと提示できなかった(予算組みも人の配置も)ために、運用が困難になったと私は思っています。なので、このゼロトレランスを導入する時には罰の厳格な基準を作り、きちんとこの制度としてうまく機能するように運用方法まで目を向けて、文部科学省はつくり上げる必要があると思います。

後者に対しては、日本には「オルタナティブスクール」もなければ、アメリカのような「契約社会」ではないので、日本では受け皿が足りないなって感じています。このような文化的な違いを吸収できるように「ゼロトレランス」の制度を日本向けに再構築できるかどうかが、文部科学省の皆さんの手腕だと思ってます。ただパクって来るだけなら、役人はいりません。とは言うものの、文部科学省にはそんなに期待はかけられないかもしれません。今までが今までですから。教育が死なないように、今度こそ、子どもたちのこと、将来の日本のことを真剣に考えて、文部科学省の方々には取り組んで欲しいと願ってます。

2005年11月14日

クリスマスの準備はどんぐり集め♪

ナイズの櫻井です。

どんぐりとまつぼっくりをたくさん拾ってきました。
たくさんです。
手に持ちきれないぐらいたくさん。

もうすぐクリスマス。
飾りつけはやっぱり女の子の仕事です。

玄関に大きなリースを作ろう。
手作りの、温かい感じの♪
そしたらきっとサンタクロースはナイズにもやってくる!!

私がサンタクロースにお願いして欲しい物は
フルーツジュースを作るためのミキサー。
私の願い届くかな?


クリスマスには、映画に出てくるような、幸せで温かいホームパティーがしたいな。
ケーキとチキンとクラッカー。
拍手と会話と笑い声。

私の幸せのかたち…。

2005年11月13日

晴れた愛

ナイズの今村です。

遅ればせながら、映画『はうるの動く城』を見ました。
ご存知の通り宮崎駿監督の映画です。
東京にきてから、一度、三鷹の森に行きました。
ジブリシリーズにはどの作品にも何か引かれる魅力を感じます。
だからわくわくしながら、はうるを見ました。

感想はわかりにくい。でした。なんだったんだ!?
ただ、その後に気付きました。
この曇りなき愛が、1つの戦争を止めてしまったことを。

何が伝えたかったのか、
皆様がどのように感じたのかは分かりませんが、
私にとっては、愛はなんでもできる!
そう感じました。

愛という目では見えない不確かなもの。
しかし、それは誰の胸にもある大切なもの。
大声で叫びたいですね、
「愛はなんでもできる!」
愛に飢えることなく、愛を与えられる人間になりたい思いました。

2005年11月12日

国立昭和記念公園での駅伝大会

ナイズの古賀です。

今日は、駅伝大会に参加してきました。4人で23Kmを走ります。1区 10.3km、2区 5.3km、3区 3.0km、4区 5.3km。

大会当日の今朝の天気は雨。雨の中走るなんて真っ平御免だと思っていたら、昼からは晴天が広がり、紅葉した昭和記念公園で、すばらしい青空の下、駅伝大会は開催されました。

仮装をしている人達もたくさんいて、仮装コンテストも盛り上がってました。流行のHGファッションの人は、案の定たくさんいました。そして、けつをはみ出しながら、苦しそうに走っている姿は、本当のHGのハイテンションキャラとはほど遠く、ちょい悲しい情景でした。その他、美女ナースチーム、地球防衛軍チーム、ルパン三世チーム、ゴリエチームなどなど、面白い格好をした人達がたくさんいました。ちょっと、自分自身がこっけいだったのが、体操服着ている小学生を見て、「あっ、コスプレチーム」って思ってしまったことです (^_^;)

で、本チャンの駅伝はというと、われわれのチームも出来は悪くなかったようで、1区の自称”練習不足”ランナーは45分台で10.3kmを走りきり、2区にたすきを渡す。花の2区は、この私。1区の激走に感化され、序盤はいつになくハイペースでラップを刻みます。多分、4分台前半で1kmポストクリア。そこから、肺が苦しいのを我慢できずにペースダウン。結局、25分切ったくらいのペースで5.3kmを消化。3区は初駅伝で、4区は猛者ランナーでした。トータルタイムは23.6kmで1時間47分台と中々の好タイム。ちなみにトップチームは1時間12分くらいで戻ってきてましたが、私は仲間と一緒に走れて、タイムもよく、満足しています。

2005年11月11日

ナイズを風水ナイズ

ナイズの掛川です。

最近、櫻井に仕事の合間に風水について調べてもらっています。
基本的にそういった類のものは信じないのですが、
なんとなく「ホントにやってみたらどうなるんだ?」と思ったので、
ちょっとお願いして調べてもらっています。
一種の検証です♪

今日早速、風水部長の櫻井に従い、玄関の掃除をしました。
風水部長曰く
「玄関から入ってくる幸運の気をブロックするものがないようにしましょう。」
とのことだったので、物が雑多に置いてあった玄関から物を移動しました。
その結果、見事に見違えるほど広々とした玄関に生まれ変わりました☆

風水というものがどれくらいの変化をもたらしてくれるのかは全く分かりませんが、
風水部長に従って、掃除をしたり、配置を変えたりということも結構楽しいので、
今ぐらいのかる~い気持ちで取り組んでみようと思います。

信じる者は救われますよね、きっと♪

2005年11月10日

風邪ひきさんから感謝の気持ち…。

ナイズの櫻井です。

風邪をひいてしまいました。
のどが痛く、ずっと微熱が続いています。

急な寒さにやられたのか、それともただたんに体が弱っていたのか…。

体調管理は基本と言うのに、ダメダメな私です。
ごめんなさい。

こんな時、人のぬくもりを感じます。

古賀は、温かいご飯を作ってくれます。
今村は、薬や体温計やビタミンを用意してくれます。
掛川は、仕事を手伝ってくれます。

私のために、みんないろんな事をしてくれます。
優しい人達です。

みんなの為にも早く元気になって、ありがとうの気持ちを込めて、いっぱい笑っていたいです。


感謝しています。
ありがとう。
いつも、我が儘言ってごめんなさい。

2005年11月09日

風邪

ナイズの今村です。

出張中に風邪を悪化させてしまいました。
2週間前から、調子を崩していたのですが、ほおっていました。
このままでは悪化を辿る一方と思い、今回、予定を崩し、治すことだけに専念しました。

「できない」ということは辛いことですね。
日常生活でやりたくないと思うこともありますが、それすらもできないということは、もっとも辛いことに感じました。
今回の風邪は何かを伝えようとしてくれたと思いました。
休むことの大切さ。
五体満足で生きていることの素晴らしさ。
さらにできる可能性があることを教えてくれました。
元気になったら、さらにエンジンを加速させるぞ!

2005年11月08日

頭の中の整理をする私の方法

ナイズの古賀です。

最近、生活スタイルを見直してます。で、最近編み出したのが、思いついたこと、頼まれたこと、言われたことはすぐに処理するようにする心構え。

これが、結構いい感じで、今の私にはまってます。何か頼まれた時や言われた時には、どうしても「なんでそんなことしなきゃいけないの?」っていう負の思考が回りがちですが、それを回す前に、「よっしゃ、すぐに片付けたろ」って頭を切り替えるわけです。そうすると、マイナスな気持ちはわいてきませんし、大体のものごとはすぐにやるとすぐに片付いてしまうことが多いので、仕事も速いし、終わったら忘れられるのため、心的ストレスもほとんどゼロです。かつ、即処理なので、周りに迷惑かけません。

そして、これを円滑に回すために編み出したツールが、ToDoリスト。胸ポケットに入る小さなノートです。これを肌に離さずに持っておきます。そして、何か思いついたら、即メモ。そして、即実行。そうすると、簡単な仕事たちが、恐ろしくスピーディに片付きます。メモると思い出す作業をする必要がなくなるので、これまた心的ストレスから開放してくれるわけです。

心的ストレスを与えているものって以外に小さなもの(細かいタスクやら覚えておかなければならないこと)の集まりなのかも知れません。即実行の心構えと、小さなノートで、煩雑に散らかった頭の中を整理整頓してみませんか?

頭を整理する便利グッズを下記に紹介します(アフィリエイトです)。

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2005年11月07日

九紫火星の運勢

ナイズの櫻井です。

皆さん知ってますか?
風水には(金・水・木・火・土)があります。

金は水に交わると増えます。
水は木を育てます。
木がこすれると火になります。
燃え尽きた火は灰=土になります。
そして金は土から生まれます。

自然界の中でそれは、めぐりめぐっているのです。

信じるも信じないも、あなたしだいですが、
今月の私の運勢(九紫火星)はとってもいいので、信じようと思います。

2005年11月06日

高校野球

ナイズの今村です。

第117回九州地区高校野球大会決勝は八重山商工(沖縄)対清峰(長崎)。
結果は清峰が優勝しましたが、注目したいのは惜しくも優勝を逃した八重山商工です。
沖縄浦添市民球場には1万2千人が詰め掛け、満員御礼であふれたそうです。
八重山商工は今回の成績で、春の選抜出場がほぼ確定となりました。
また八重山商工は沖縄県石垣島にあり、甲子園史上最南端からの出場となりそうです。
さらに驚くことが、なんと部員数が15人ということです。
15人と言うと、ベンチにも空きがでる人数です。
その高校生が選抜への切符を掴みました。
彼らがもたらした島の人たちへの夢や希望、勇気はどれほどのものがあったのでしょうか。
15人がもっていたもの。
それは誰もがもっていた可能性だったと思います。
それを発揮し、実現できた関係や彼らが体験したことは本当に図りきれないと感じました。
そんなドラマが見たくて、毎年、高校野球の熱き伝統は伝わっていくのだと思いました。

2005年11月05日

さおだけ屋はなぜ潰れないのか

ナイズの古賀です。

たーけやー、さおだけ~♪たーけやー、さおだけ~♪二本で1,000円。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?その答えは、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」に書かれています。この本は、会計の知識がなくても、会計の切り口から世の中にあるいろいろな商売の仕組みについて理解できる本です。

さおだけ屋以外にも、中流家庭の集まった団地にある高級フランス料理屋さん、在庫を一杯抱えてる八百屋さん、などなど、身近にある、どうも儲けのからくりがよく分からないという商売について、会計的に解き明かしています。

会計学とは、目に見えないお金の出入りを目に見えるようにするための学問。世の中に商売が登場したのと同時に会計学はスタートし、今尚、進化し続けている。いわば、人類の叡智を凝縮したような学問なわけです。そんな会計学の進化の過程を垣間見える一冊です。

さおだけ屋はなぜ潰れないのか

2005年11月04日

神田昌典さんの本との出会い

ナイズの掛川です。

最近、神田昌典さんの本を薦められて、読んでみました。
読んだ本は「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」です。

ちょっと厚い本ですが、物語形式で書いてあるのですぐに読むことができました。

神田昌典さんのことは以前から知っていましたが、本を読むまでには至っていませんでした。
しかし、今回、親しくさせて頂いている方からこの本を薦めて頂きました。

この本はホントすごくためになるものでした。
一応、カテゴリ的にはビジネス本に入るのでしょうが、それに留まらない、なんと言うか、人生を教えてくれるような本でした。
しかも、この本の主人公の生い立ちが自分にかぶる部分も多く、とても感情移入しながら読んじゃいました。

私は、この本をきっかけに神田昌典さんの書かれている本や神田昌典さんの生き方にすごく興味を持ちました。
これから、本を購入して、更に勉強をさせて頂こうと思います。

2005年11月03日

かわいい子にプレゼントを♪

ナイズの櫻井です。

私の姪っ子がもうすぐ1歳になります。
1年は早いものですね。
あっという間に首がすわるようになり、
寝返りをうつようになり、
ミルク以外のものを食べるようになり、
ハイハイをするようになったと思ったら、もう立って歩きます。
そして、言葉を覚えて、キャッキャと毎日笑っています。

目に入れても痛くない。

可愛い姪っ子に、絵をプレゼントします。
今は分からなくても、いつか気に入ってくれるといいな★

元気な顔にまた逢えるのはいつかな?

2005年11月02日

睡眠

ナイズの今村です。

ドイツのババリアにあるレーゲンスブルグ大学病院で、睡眠を研究しているジュエルゲン・ザーリー教授が、「睡眠不足は記憶力を低下させるため、結果的に頭が悪くなります。また、睡眠が不足することにより、心臓や胃や腸に負担がかかり、血液循環も悪くなります。睡眠不足と太ることが関係しているのは、人は眠っている間に食欲を減らすホルモンを分泌するからです。」と説明したそうです。

実際に睡眠時間が短いと、集中できないことが多々あります。
睡眠時間が少ないと、その分、活動しているわけですから、お腹は減るものだと思っていました。
私は小学生の頃、21時に寝て、7時に起きるという10時間睡眠をしており、それと関係があるからは分かりませんが、とても睡眠時間を欲しく感じます。
仕事をしていると2時、3時になることは多々あります。
しかし起きる時間が8時のため、5,6時間の睡眠はとれている訳です。
無意識的に、2時=遅い=あまり眠れていないと感じていたようです。
前回の岐阜への出張中、時間がバラバラになっても6時間眠る。ということをやってみました。
すると、自然と元気になりました。
体に6時間寝たから大丈夫だよと教えてあげられた気がします。

今は、たくさん寝たいという気持ちはありませんが、明日を元気に過ごせる睡眠を確保していきたいけるよう、自己管理をきっちり行っていきたいです。

2005年11月01日

USB手袋

ナイズの古賀です。

秋も深まりつつある今日この頃です。秋が過ぎれば冬がやってきます。冬の寒い中、キーボードをかじかんだ指で打たなければならず非常に苦労したって方いらっしゃいませんか?私は、毎冬、何度かそんな状況に直面します。

しかし、今年からはそんな苦労から開放されそうです。USB手袋なるものが発売されました★USB電源を使用して、手袋は装着1分後にはポカポカになるそうです。

USB電源を使用した機器は、卓上ファンを始めとして色んな機器が出ていますが、怪しいものとしては、USBバスパワー流しそうめん器なんてものもありました。これからもオモシロイアイデア商品がたくさん出てきそうで、楽しみです。