2006年01月28日
日本教育大学院大学
ナイズの古賀です。
今年の4月に日本教育大学院大学というのが開校します。
これの注目すべき点は、この学校の運営母体が学習塾だということです。学習塾もいよいよ大学に進出です。この大学の狙いは、社会人経験のある先生を育てるということ。
確かに、思い返してみると、学校の先生というのは若干俗世間とは違う印象を受けます。社会人としてのモラルが欠落している人もいるような。そして、社会人経験した先生のいいところは、やっぱり実体験に即した話を話せるということ。やっぱり、具体性のあるリアルな話ってききいっちゃいますから、そっちの方が生徒の知識の定着も早い気がします。
先生以外の人から学ぶということは、ゆとり教育で目指すひとつの教育モデルでもあるわけで、それを教員で実現しようとするのがこの大学院なんでしょう。学校が少しずつ面白くなっていきそうですね。
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- at 08:25
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