2006年03月21日

子どもの教育の責任の所在は教師 or 親?

ナイズの古賀です。

「学校へ行こう!MAX」で子どもの教育について、保護者や芸能人、先生、そして子どもが話を展開していました。

いろんな視点から意見が飛び出してきていて大変興味深かったんですが、一番的を射た回答をしているのは、やはり、

子ども

だと感じました。

子どもは結構冷静にものを見ています。PTAが子どもに対する体罰に対して口を挟みすぎるのはおかしいって言っていたし、一番そばにいるのが長いのは親だから、親が子どもの教育に対して一番大きな責任があるって言ってました。で、親と教師を見れば、親は教育は学校(先生)の責任って言うし、先生は親の責任って言う。

誰の責任かっていう問いに、私は、答えなんてないと思っています。みんなが責任者です。しかも、私たち(地域社会)も責任者です。親、学校(先生)、地域社会が一丸となって教育をしていかないとだめなんです。理想論ですが、私はそう思っています。子どもに関わる全ての人たちが、教育に対して責任を持てと。

繰り返します、子どもは結構冷静にものを見ています。だから、子どもから

「おじさん」

って言われれば、それを

「僕は『お兄さん』だよ」

って否定したらダメです。甘んじて受けましょう(笑)

trackbacks

trackbackURL:

comments

comment form

(ナイズ式 にはじめてコメントされる場合、不適切なコメントを防止するため、掲載前に管理者が内容を確認しています。適切なコメントと判断した場合コメントは直ちに表示されますので、再度コメントを投稿する必要はありません。)

comment form